2014年04月22日
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 リサーチデザイン研究所は、製品とプロセスを調和的に進化させる「仕事のデザイン」の研究と実践を推進します。

機能発想の企画に基づいて仕事デザインを行うことにより、「顧客満足と経営満足を両立するモノづくり」を実現します。


 顧客満足と経営満足が両立する開発を考えることは、経営スピードを重視する現代に不可欠な課題です。また、高度化するモノづくりを支えるオープン開発においても、企業間の円滑な協働に効果を発揮します。

 新製品の立ち上げのスピードアップを図るために、コンカレント開発が行われます。しかしながら、開発と生産の連携が十分でないと、1)開発の逆戻りが起きる、2)生産の立ち上げに時間がかかる、3)製造が安定しないなど、様々な問題が生じます。また、企業内の上流と下流の間の連携のみならず、社外のサプライチェーンと社内の開発や製造との連携が取れないときも、同様な問題が発生します。

仕事デザインの効果


開発と製造が一体化(生設一体化)した企業では、コア技術、製品設計、製造プロセスが調和し、ビジネスプロセス全体が体質化するため、進化の持続が可能になります

◆開発や製造の研究開発者が、次工程を知って開発することによって、「後工程にやさしい開発」が実現されます。
 
◆製品の最も後工程である「顧客の現場」をよく知って開発をすれば、製品の使い勝手(顧客満足度)を高められます。これを「ソリューション型開発」あるいは「提案型の開発」といいます。


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